基本的に走行・運動性能の向上のみならず、見せる(魅せる)事を重要視する傾向がある。欲張りなカスタムといえる。
下記の物はその一例に過ぎず、またカスタムの方向性により重複したり一部のみを行う等様々である。
注意 これらの改造には車検に対応しない、もしくは対応させるためには構造変更申請が必要となる事柄が含まれます。
内外装・外観上のカスタム
●オールペイント(車体全体の全塗装の事。オールペンとも言う)
●各メーカーのエアロパーツを装着する
●アンダーカーキットと呼ばれるネオン管やLEDを並べた管を車体底部&車内などに装着する
●バイナル グラフィックスと呼ばれるステッカーを車のサイドやボンネットに貼る。漢字、カタカナなど日本語のステッカーもある。
●ハイドロと呼ばれる物で車高を高くしたり低くしたりする(時には車を跳ねらせる)又は車高調整式サスペンションの装備で車高を下げている。
●カーオーディオを装着し、トランクの中などにウーファーやアンプ、モニターなどを装着する
●メーター類の加工・変更や追加
●ドアのガルウイング化
●ボンネットなどをカーボン製にする
●テールランプ等を通常の赤から、レンズのみ白など他の色にする(赤くは光る)やユーロテールと呼ばれる別デザインの物に取り替える。
●ヘッドライトをデザインの違う物に取り替える(リフレクター式からプロジェクター式へ交換等)
●ボディスワップと呼ばれる手法で、他車種向けに設定されている部品をボディ側を大きく加工して取り付け、市場に流通している車に対して個性化を図る(それは時として原型となった車が何であったのかすら分からないこともある)
●スムージングと呼ばれる手法で、モール類やナンバーポケット、時にはドアノブまでをも埋め込み、ボディ全体をフラットに見せる(これは元々ローライダーの手法でもある)
●エンジンルーム内各部のメッキ処理やバフがけ研磨、塗装による装飾 (時にエンジン本体やミッションケース、サスペンションアーム類にまで及ぶ。)
●可能な限り配線類やヒューズボックスなどを隠したりチューブで包むなどの美観向上処理
運動性能面のカスタム
●ナイトロ(ニトロ)を装着し車をパワーアップする(ナイトラス・オキサイド・システム参考)
●ハイドロと呼ばれる物で車高を高くしたり低くしたりする(時には車を跳ねらせたりする)又は車高調整式サスペンションの装備で車高を下げている。
●バケットシートや多点式シートベルトなどを初めとしたカラフルな内装部品を装着する
●ホイールのインチアップ(17〜20インチが定番。これは直進安定性の向上の意味もあるが、大径ホイールを装着することにより車体を大きく見せようとするアメリカにおける通例的な手法でもある)
●メーター類の加工・変更や追加
●ボンネットなどをカーボン製にする
●より高性能なエンジンへの換装やターボチャージャー、スーパーチャージャー等、加給器の搭載とトランスミッションの換装(ATからMTに変更など)
●高性能でより見た目の良いブレーキシステムへの換装
●ワイドトレッド化(ワイドボディ化)による走行安定性の向上を狙いつつインパクトのある外観への改造
●ロールケージやスポット増しなどレースカーと同様の手法による補強(機能面よりもその見た目を重視して採用される事が多い)
●高性能なマフラーやヘダース(エキゾーストマニホールド)などへの換装(好みの部品がない場合は特注製作される事は稀ではない)
2006年09月17日
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